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    <title>アユタヤ　総まくり！</title>
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    <updated>2009-01-13T06:31:09Z</updated>
    <subtitle>ハワイ、ヨーロッパ、韓国にモルディブ…
ひと通りのメジャー海外旅行を済ませてしまったと言うアナタにおすすめ！
アジアは、本当に旅慣れたツアラーが最後にたどり着く場所。
アユタヤは、そんな「通」の貴女にピッタリです。</subtitle>
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    <title>アユタヤ市内おすすめレストラン</title>
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    <published>2009-01-13T06:07:56Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:09Z</updated>

    <summary>今回は、アユタヤ市内のレストランのご紹介です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回は、アユタヤ市内のレストランのご紹介です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「ルアン・テップ・ニヨム・サップ」<br />
・中洲の南側を流れるチャオプラヤー川に面したレストランです。<br />
タイ料理のほかに、ベトナム料理や中国料理も食べることができます。<br />
川の上に突き出したテラス席では開放的な雰囲気の中で食事を楽しむことができます。<br />
おすすめはお値段５０Ｂのカニ肉入りチャーハン｛カオ・パッド・プー｝です。<br />
アユタヤ駅からは車で約８分のところにあり、営業時間は午前１０時から午後１１時までとなっております。</p>

<p>「サイアム」<br />
・ワット・プラ・マハタートからの道を隔てて向い側にあるこのお店は、タイ料理店のお店です。<br />
タイ風豚肉入り焼きそばが６０Ｂで味わうことができます。<br />
お店の正面が透明なガラスでできているために、食事をしながらワット・プラ・マハタートの一部を見ながら食事をすることができます。<br />
アユタヤ駅からは車で５分のところにあります。<br />
営業時間は午前１０時から午後１１時３０分までとなっております。<br />
食事をしながら遺跡を眺めることができる贅沢なレストランです。</p>

<p>「レウンタイ・マイスエイ」<br />
・アユタヤ駅から車で１０分のところにある、タイ風建築のカジュアルなレストランです。<br />
テナガ海老のグリルは約１キロの海老がでてきますのでボリュームたっぷりで２～３人前くらいです。<br />
また、海老のすり身のフライ｛トードマンクン｝もお勧めの料理です。<br />
営業時間は午前１０時から午後１０時までです。<br />
食事は１００Ｂくらいからの金額となるでしょう。<br />
カードは、ＭａｓｔｅｒかＶＩＳＡカードの使用が可能です。</p>]]>
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    <title>アユタヤの美術</title>
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    <published>2009-01-13T06:07:29Z</published>
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    <summary>今回は、アユタヤの美術についてのお話です。 ビルマ軍の侵攻により、建築物や美術品...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回は、アユタヤの美術についてのお話です。<br />
ビルマ軍の侵攻により、建築物や美術品など残されたものはわずかではありますが、そのわずかなものから当時の美術について知ることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当時は、体全体に装飾が施された宝冠仏という仏像が多く作られていたと言われます。<br />
このことから、アユタヤ王朝の栄華をうかがい知ることができるでしょう。</p>

<p>アユタヤ王朝は、王にふさわしい権威を感じさせるようなものを身につけようとしたので工芸品や美術品の制作に対しては費用と労力は惜しまなかったと言われています。<br />
黄金の壺や、宝石を使った細工品など現在でも価値の高い品々です。<br />
特に重要とされていますのは、石や青銅で作られた仏像です。<br />
一見才能の欠如ともみられるような仏像には、制作にアユタヤ王の好みと意思が優先されたため定型化したためとわかっています。<br />
また、アユタヤの絵画の分野は、独自の表現がみられることから美術史的価値が認められています。<br />
しかし、ビルマ軍の侵略により町が壊滅状態となったことから、現在まで残っているものは非常に少ないと言われています。<br />
ワット・ブッタイサワンにあった壁画は、アユタヤ絵画の最高傑作とまで言われておりましたが１９６９年の修復工事の際のミスによりすっかり損なわれてしまったのは残念な話です。<br />
タイの伝統演劇と密接な関係にあったことは残された写真からのみうかがい知ることができます。<br />
構図上のコントラストも見事なものでした。<br />
アユタヤのチャウ・サーム・プラヤー国立博物館にはワット・ラージャ・ブラーナの地下で発見された金の器や、アユタヤ朝以前の品々も展示されておりますので数少ないアユタヤ王朝の品々をご旅行の際はぜひご覧になっていただきたいものです。</p>

<p><br />
以上、いろいろご紹介してきましたが、アユタヤにぜひとも行きたいと思っていただけたのなら、嬉しく思います。<br />
ですが、海外旅行は国内旅行と違いパスポートも日にちも必要となります。<br />
ですから、最後に気分だけでもアユタヤへ行っていただければと思いますので、これをお読みになった後、静かに目を閉じてアユタヤ旅行へ出かけてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>匂いがします。</p>

<p>寺院などで売られている首飾りからジャスミンの匂いがします。<br />
お線香の匂いもしてきます。<br />
下水管の匂いやディーゼルの匂いは馴染みがないので不快に感じます。<br />
屋台へ出かけると、トウガラシの匂いがしてきます。</p>

<p>音が聞こえます。</p>

<p>アイスクリームを売る鈴の音です。<br />
携帯の着信音も聞こえてきます。<br />
これはポップス、タイのヒット曲でしょうか。<br />
ビーチのバーから流れてくる曲は、ボブ・マリーです。<br />
「ヘーイ、ユー！」これは、客引きや物売りの人の声です。<br />
車のクラクションも聞こえて賑やかです。</p>

<p>目の前に広がる景色です。</p>

<p>朝は、托鉢に僧侶たちが立っています。<br />
ミイラのように布を巻きつけているのは建設作業の人でしょう。<br />
服をしっかり着こんで海水浴しているのはタイの人々でしょう。<br />
田んぼを耕しているのは機械ではなく、水牛ではありませんか。</p>

<p>すっかり日も暮れ、夜になりました。</p>

<p>バンコクの摩天楼が綺麗に輝いています。<br />
アユタヤで見た数々の遺跡を思い出しながら、もう少しこのまま夜景を眺めていましょう。</p>]]>
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    <title>アユタヤの基礎知識（２）</title>
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    <published>2009-01-13T06:07:03Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>日本には日本の習慣があり、それがそこに住む人々に当たり前になっているように、他の...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本には日本の習慣があり、それがそこに住む人々に当たり前になっているように、他の国には他の国の習慣があるものです。<br />
これは知っておいたほうが良いことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アユタヤを旅行するのなら、タイという国の習慣について理解してからでかけましょう。</p>

<p>タイは国民の９５パーセントが仏教徒と言われ、とても信仰が深い仏教国です。<br />
多くの戒律による規定があり、僧侶へ敬う気持ちはとても強く、街中で托鉢している僧侶に信者らが施しをする姿を旅行中に、見かけることもあるでしょう。<br />
この場合してはいけないことは僧侶に向かって指をさすなど接触することは厳禁です。<br />
特に女性が僧侶に触れることは絶対に厳禁です。<br />
また、タイでは仏教と同じくらい王室も国民から深い尊敬の念を受けています。<br />
そのために、午前８時と午後６時にテレビやラジオから国歌が流れると座っている人も立ち上がり、直立したまま動かないという方々も見かけることがあるかもしれませんので、びっくりしないようにしましょう。<br />
それから、タイでは人の頭に触れてはいけません。<br />
頭部は体の中でとても神聖なところとされております。<br />
また、日本での服装で行きますと浮いてしまうこともあります。<br />
女性が王室関係の建物やお寺に入るときは肌を露出した服装は控えましょう。<br />
お寺の建物内に入る時は、靴を脱ぐという習慣も忘れずに実行してください。<br />
日本とは異なる習慣もあり、慣れないことに戸惑うかもしれませんがここは、タイの方の気分も味わうつもりで楽しみながら、タイの生活に染まってみるのもよいのではないでしょうか。</p>

<p>バンコクから北へ約７６ｋｍの場所にあるアユタヤは古くから水に恵まれた街として知られています。<br />
四方を川に囲まれ、中洲の部分とその外側部分によって町は大きく２つに分かれます。<br />
主な見どころスポットは、中洲とその外側に点在しており中洲内は徒歩でも観光できますが、外側は、トゥクトゥクや車がないと観光しにくい場所となっています。<br />
トゥクトゥクの料金は交渉制で、運転手と交渉して決めることが一般的となっています。<br />
相場は１回３０Ｂ～ですが、夜間は日本のタクシーに深夜割増があるように、トゥクトゥクも倍の料金となりますので覚えておきましょう。<br />
中洲内や外側の見どころスポットを効率よく回りたいのであれば、トゥクトゥクや車を利用することをお勧めします。<br />
トゥクトゥクをチャーターする場合は、相場としては１時間３００Ｂ～が目安となります。<br />
また、運動に自信がある方にはレンタル自転車をお勧めします。<br />
１時間１５Ｂほどですからレンタル料も安く、トゥクトゥクのような交渉もなく、気兼ねなく観光できるでしょう。</p>

<p>また、「世界遺産アユタヤの旅とチャオプラヤー川クルーズ」という専用の船もあります。<br />
１０時間かけてリバーサンクルーズ号にてのんびりとクルーズを楽しめます。<br />
船はチャオプラヤー川や支流をさかのぼり、アユタヤへと向かいます。<br />
船内では１０時４５分ころから昼食ビュッフェがあり、９時頃にはティータイムクッキーとケーキのセルフタイムサービスもあるので優雅な時間を過ごせるのではないでしょうか。<br />
天気が良ければ船のデッキから川とそのまわりの景色も楽しめることでしょう。<br />
料金は、大人１８００Ｂ、子供９００Ｂです。<br />
船内でのビュッフェ・ランチ付きです。<br />
申込みは、ＪＴＢバンコク支店のマイバス・ツアーデスクで、日本語可能となっております。</p>]]>
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    <title>アユタヤの基礎知識（１）</title>
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    <published>2009-01-13T06:06:32Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>タイ（アユタヤ）の雨季は５月中旬から１０月までで連日のように雨が降り続くことで知...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイ（アユタヤ）の雨季は５月中旬から１０月までで連日のように雨が降り続くことで知られています。<br />
１１月から２月中旬は乾季となり、日中の気温は高いですが朝晩は過ごしやすいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、日射病に注意が必要な時期は５月中旬です。<br />
この頃は、暑い季節となりますのでしっかりとした対策をして訪れましょう。</p>

<p>それから、タイ（アユタヤ）の通貨の単位についてご紹介しましょう。<br />
単位はバーツ（Ｂ）とサタンがあり、１Ｂ＝１００サタンとなります。<br />
紙幣は６種類です。<br />
１０Ｂ、２０Ｂ、５０Ｂ、１００Ｂ、５００Ｂ、１０００Ｂです。<br />
硬貨は、１Ｂ、５Ｂ、１０Ｂ、２５サタン、５０サタンの５種類です。<br />
バーツは成田空港の一部の銀行にて購入できます。<br />
余ったバーツの再両替も可能ですが、国内では取り扱っている銀行が限られていますので、タイ出国時に両替は済ませておくことをお勧めします。<br />
また、多額の現金を持ち歩くことに抵抗がある場合は、クレジットカードが安心でしょう。<br />
サービス内容に海外旅行損害保険がサービスとして付いているカードもありますし、国際クレジットカードなら身分証明書の役割も果たしてくれるので便利です。<br />
海外旅行傷害保険は、旅行期間内の傷害や疾病の治療費用、賠償責任などにかけられる保険ですので、クレジットカードのサービスにない場合は自身で必ず入ることをお勧めします。<br />
空港にも申込カウンターはありますし、簡単に入りたいのであれば旅行代理店にて入りましょう。<br />
保険は入る前は必要ないと思っても、何か事が起きてしまった場合、入っておけばよかったと思うものです。<br />
万が一に備えて必ず入りましょう。<br />
保険に入ったことにより、気持ちには安心感も入ってくるのではないでしょうか。<br />
なお、クレジットカードの取得には審査があるため、数日から１か月ほどかかることもあるので早めに手続きすることをお勧めします。</p>

<p>さて、アユタヤを訪れる場合気になることは、タイの治安ではないでしょうか。<br />
タイは比較的治安が安定している国と言われていますが、それでも最低限の注意は必要でしょう。<br />
特に、パタヤやバンコクで夜に外出する時は用心が必要です。<br />
夜間の女性の一人歩きは格闘家でない限り、絶対に避けるべきです。<br />
それから、プーケットやサムイ島ならば治安に関しては特に心配いらないでしょう。<br />
また、レンタカーやレンタバイクを利用する場合には、運転ルールやマナーが全く違うわけですから事故に十分注意しましょう。<br />
それから、タイの旅行被害で多いことはスリや置き引きです。<br />
その他にも、宝石を売りつけられ、如何わしい賭博、偽物のガイドによる案内などまだまだたくさんあります。<br />
最近では、日本でも事件として広がりつつある麻薬がらみのトラブルも出てきているので注意しましょう。<br />
こうした、緊急の場合に備えて日本大使館、タイ国政府観光庁、ツーリスト・ポリスの電話番号を控えておきましょう。<br />
アユタヤの旅行を楽しいものにするために、普段の日本での生活よりは警戒して過ごしましょう。</p>

<p>それから、タイの飲み水についてもご紹介しておきます。<br />
タイでは、タイに慣れている長期滞在者か余程胃腸が強い方以外はミネラルウォーターを飲むようにしましょう。<br />
生水は慣れていないとお腹を壊すこともありますので、屋台などで購入したジュースの中の氷にも注意が必要です。<br />
レストランなどでは、沸かした水を出してくれるところもありますので、確認してから飲むとよいでしょう。<br />
体調を崩してしまうと旅行自体が楽しめなくなるばかりではなく、お連れの方にも迷惑がかかりますので自己管理をしっかりしてアユタヤの旅を楽しみましょう。</p>]]>
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    <title>タイのタブー</title>
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    <published>2009-01-13T06:06:05Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>日本には、日本のタブーがあるように、アユタヤはアユタヤのタブー、タイのタブーを知...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本には、日本のタブーがあるように、アユタヤはアユタヤのタブー、タイのタブーを知っておかねばなりません。<br />
タイでは、頭は体の中で最も聖なる部分とみなされ、反対に足は最も汚れた部分とみなされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>足と頭のタブーについては、タイの文化に親しむことによって体で理解できるでしょう。<br />
しかし、旅行などの短期なものであるとなかなか理解するまで時間が必要でしょうから、知識としてこれからお話しすることを覚えていっていただければとりあえずでも過ごせるかと思います。</p>

<p>・タイ人にとって、靴のまま室内にあがるというのは実に野蛮なこととされています。<br />
寺院ではもちろんのこと、ゲストハウスや店でも脱ぐことがあります。<br />
分かりづらいときは入口に靴が置かれているかを確認してみましょう。</p>

<p>・他人や他人の持ち物は決してまたがないこと。<br />
これは食べ物においても同じく言えます。</p>

<p>・タイでは、日本にいるときのように、両手がふさがっているからといって足を使って扉を閉める、物をとるような行為はタブーです。<br />
タイ人に見られた場合は驚かれてしまいますので、意識して必ず手を使ってください。</p>

<p>・タイでは、他人の頭に触れてはいけません。<br />
もちろん、髪の毛を触ることもタブーとされています。<br />
日本や他の国ではこの行為は親しみを感じさせるものと受け取られますが、タイでは侮辱の行為となってしまいますので注意しましょう。</p>

<p>これらは一例ではありますが、アユタヤを訪れるときの予習として覚えていただき、旅行を楽しんでいただければ嬉しく思います。<br />
ですが、日本でも足を使った開け閉めなどは決してきれいな仕草とはみられないでしょうから、常々からご自身の生活習慣について見直してみても良いかもしれません。</p>

<p>タイの人々は訪れる外国人の大抵の行いには寛大であると言われておりますが、だからといってそれに甘えることなく、ある程度の良識と礼儀をわきまえた態度で訪問したいものです。</p>

<p>日本にも神社・仏閣があり年に一度、または数回、それ以上と参拝される方々も多いでしょうからあらためてお話しすることもないかもしれませんが、国によって多少の違いがあり、その多少の違いが大きな問題となることもありますので念のために頭に入れてみてはいかがでしょうか。<br />
礼儀をわきまえた態度はタイの方々にも歓迎され、感激されるという話もありますから。</p>

<p>アユタヤ（タイ）の寺院を訪ねる時は、きちんとした服装で出かけましょう。<br />
ショートパンツやノースリーブなど、肌を露出した格好はふさわしくありません。<br />
当たり前のことですが、仏像は神聖なものですからその仏さまの前でピースサインやポーズをとっての写真撮影は絶対にしてはいけません。<br />
また、仏像が安置されている場所では靴を脱ぐことと、仏像に足を向けないように注意しましょう。<br />
それから、タイでは僧侶は女性に触れることも触れられることもよくないこととされていますので、お布施などを女性が渡す場合は僧侶が差し出す布の上に置くか、僧侶のそばに置くなどして直接接触しないよう気をつけましょう。<br />
多くの寺院はこのようなお布施などによって成り立っておりますから、アユタヤ（タイ）の寺院を訪ねた際は気持ちを残して帰りましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>アユタヤ</title>
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    <published>2009-01-13T06:05:38Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>最近では一般的になってきた海外旅行。 以前は手の届かないような金額だった海外旅行...</summary>
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    <category term="タイ，バンコク，世界遺産" label="タイ，バンコク，世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>最近では一般的になってきた海外旅行。<br />
以前は手の届かないような金額だった海外旅行も、今では国内よりも安く旅行できるパックなども多くなり手軽に行くことができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ご自身だけではなく、まわりの方々をみても一度は海外旅行の経験があるのではないでしょうか。</p>

<p>海外であれ、国内であれ旅行は非現実体験が満載ですから、気分のリフレッシュになったり、癒しになったり、または、日頃の生活について見つめ直すよい機会にもなるでしょう。</p>

<p>今回ご紹介します場所。<br />
それは、「アユタヤ」というところです。<br />
聞いたことがある方、旅行された方もいれば、全く知らない方もいるのではないでしょうか。<br />
そのどちらさまも楽しめるようなお話をご紹介できれば嬉しく思います。</p>

<p>タイという国にある「アユタヤ」は世界遺産として指定されています。<br />
世界遺産とはなかなか認可されないもので、これまでの人類の歴史の証ともいえる全人類の宝物です。<br />
世界遺産は、文化遺産、自然遺産、複合遺産の大きく分けて、３種類あります。<br />
不動産が世界遺産の対象となっており、中でも「アユタヤ」は、遺跡も数多くあり、人々の生活のすぐ近くに普通に自然に当たり前に存在しています。<br />
つまり、家の近くに公園があるように遺跡が存在しているのです。<br />
日本のようになかなか遺跡がない国と比べますとアユタヤの方々には、貴重さに欠けるかもしれませんし、あまりに身近にありすぎてそれがあたり前になり、価値というものが揺らいだりしないのだろうかと感じてしまうほどです。</p>

<p>日本からバンコクまでの直行便の所要時間は、成田からは約６時間３０分、関空からは約５時間４５分、名古屋からは約６時間、福岡からは約６時間２０分かかります。<br />
復路は気流の関係で若干所要時間が短くなりますので、成田までは約６時間です。<br />
降りたつバンコク国際空港は、アジアでも大規模な国際空港として知られています。<br />
２つの国際線ターミナルと、国内線ターミナルがあります。<br />
空港には２４時間営業の両替所がありますので必要な額をあらかじめバーツに替えておくとよいでしょう。<br />
また、政府観光庁のサービスカウンターがありますので、そちらにて観光パンフレットや地図をいただくこともできますからぜひご利用ください。<br />
日本とタイの時差はマイナス２時間です。<br />
つまり、日本が正午のときタイは午前１０時ということです。<br />
時差ボケに注意しましょう。</p>

<p>さて、アユタヤはバンコクからのバスなら北バスターミナルから、約１時間半～２時間で着きます。<br />
２０分～３０分間隔で運行しています。<br />
鉄道なら、ホアランポーン（ＨｕａＬａｍｐｈｏｎｇ）駅から約１時間半で着きます。<br />
１日、２６往復運行されていて、普通、急行、特急があります。<br />
チェンマイからは、バスで約９時間かかり、鉄道なら約１０時間３０分かかります。<br />
スコータイからは、バスだと約６時間で着きます。<br />
また、船ならマハラート船着場からチャオプラヤーエクスプレスが日曜のみ運航しております。</p>]]>
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    <title>アユタヤおすすめ観光スポット（３）</title>
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    <published>2009-01-13T06:05:12Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>アユタヤは、１９９１年ユネスコの世界遺産に登録されました。 以後、遺跡を自転車で...</summary>
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        <![CDATA[<p>アユタヤは、１９９１年ユネスコの世界遺産に登録されました。<br />
以後、遺跡を自転車で巡る個人旅行者から、ガイド付きのバスツアーで訪れる団体旅行者まで訪れる人は絶えません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それにも関らず、町は観光地化されていないところがまたアユタヤの魅力となっているのではないでしょうか。<br />
アユタヤは、世界遺産にも登録されており歴史に満ち溢れた都市です。<br />
テーマパークなどの最新技術溢れる場所も確かに楽しいものですが、このような歴史的遺跡めぐりなどにはそれとは違った静かな楽しさがあるのではないでしょうか。<br />
４１７年続いたアユタヤ王国の街は、歴史に満ち溢れており小さな街ならではの静かな楽しみが詰まっているところではないでしょうか。</p>

<p>では引き続き、アユタヤのおすすめ観光スポットをご紹介していきましょう。</p>

<p>「ワット・ナー・プラ・メーン」<br />
・こちらは１５世紀にラマ４世によって修復されました。<br />
ビルマ軍からの攻撃を免れたため、寺院内には貴重な資料が残っています。<br />
ガルーダに乗ったビシュヌ神を描いた金色のレリーフが特に有名です。<br />
他には礼拝堂内にアユタヤ中期の緑色の仏像があります。<br />
本堂にある仏像がアユタヤ初期のものなので見比べてみるとよいでしょう。<br />
場所は、ワット・ロカヤ・スターから車で１０分の距離にあります。<br />
午前８時３０分から午後４時３０分まで開いており、年中無休です。<br />
料金は３０Ｂです。</p>

<p>「ワット・ロカヤ・スター」<br />
・こちらはアユタヤ時代の末期頃に建てられたと伝えられている寺院です。<br />
静かに横たわっているのは、寝釈尊仏です。<br />
８０歳で入滅したブッダの姿を表しています。<br />
仏塔がひとつ残っているのみで、建築物跡などは何も残っておりません。<br />
高さは５ｍ、長さは２０ｍあります。<br />
場所は、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットから徒歩１５分ほどのところにあり、年中無休です。<br />
午前８時３０分から午後４時３０分まで開いております。</p>

<p>「日本人町跡」<br />
・１６世紀から１７世紀までは交易地としても栄えたアユタヤには、約１５００人の日本人がこの日本人町に暮らしておりました。<br />
以前、日本人町について詳しくご紹介した回がありましたので、そちらも合わせて御覧になっていただければ参考になるかと思います。<br />
さて、この日本人町では、特に頭領として有名なのが山田長政で、アユタヤ王の信頼を得て爵位を授かったほどの人物でした。<br />
跡地にはそんな長政をまつる神社と石碑もあります。<br />
他には、アユタヤ歴史研究センターがあり、アユタヤの歴史や文化について知ることができます。<br />
場所は、バン・パイン宮殿から車で２０分の距離のところです。<br />
午前８時３０分から午後４時３０分まで開いており、無休です。<br />
料金は２０Ｂです。</p>

<p>「ワット・スワン・ダララム」<br />
・こちらは現在チャクリー王朝ご用達の王室寺院です。<br />
チャクリー王朝の初代ラマ１世の父が建立したと言われております。<br />
ラマ４世時代の壁画があり、これはビルマからの独立を果たした英雄ナスレアン大王の生涯を讃えた壁画として知られています。<br />
繊細な細工が施されている柱や、鮮やかな西洋風の壁画からは当時の典型的様式をうかがうことができるでしょう。</p>

<p>「ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット」<br />
・こちらはタイ最大級の黄金のプラ・モンコン・ボピット仏が安置されている寺院です。<br />
１５世紀にラーマーティボディ２世によって作られた大仏で、高さは１９ｍのも及びます。<br />
ナレースエン王治下１６０３年にこの地に移されました。<br />
現在の寺院と仏像は、ラマ５世時代に再建されたものです。<br />
寺院のまわりには土産物店も軒を連ねていますので、そちらも楽しめるでしょう。<br />
場所は、チャオプロム・マーケットから車で１０分の距離のところにあります。<br />
料金は無料で、午前８時３０分から午後４時３０分まで開いており、無休です。</p>

<p>「ローズ・ガーデン」<br />
・こちらは毎日ショーが開催されているレジャーランドです。<br />
敷地面積は、８万５０００坪もあり、伝統舞踊（タイ舞踊やムエ・タイ）やタイの結婚式の劇、象の曲芸などを楽しむことができます。<br />
１年を通して様々な花で満ちていますが、特におすすめは１１月から１月ごろです。<br />
美しいバラが咲き誇り、目だけでなくその香りを鼻でも楽しむことができるでしょう。<br />
タイの伝統文化を体験できるショーは、毎日午後２時４５分から開催されております。<br />
場所は、バンコク中心部から車で１時間の距離にあり、無休です。<br />
料金は２０Ｂで、午前８時から午後５時まで開いております。</p>]]>
    </content>
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    <title>アユタヤおすすめ観光スポット（２）</title>
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    <published>2009-01-13T06:04:25Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>今回も前回に引き続きまして、アユタヤのおすすめ観光スポットのご紹介です。 こちら...</summary>
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    <category term="博物館，アユタヤ，観光" label="博物館，アユタヤ，観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ayutthaya08.com/">
        <![CDATA[<p>今回も前回に引き続きまして、アユタヤのおすすめ観光スポットのご紹介です。<br />
こちらでご紹介する情報を何かに役立てていただければ嬉しく思います。<br />
旅行する場合は、その土地の歴史や文化についてあらかじめ勉強した上で出かけたほうが、なにも知らずに出かけるよりも何倍も理解しやすくなるのではないでしょうか。<br />
今回のお話が、その手助けになりますことを願います。<br />
アユタヤは、ビルマ軍に侵略されて破壊されたこともあり明確な形跡をとどめる建築物はわずかです。<br />
しかし、タイの文化を知るためにはアユタヤは欠かせないと言われており、このアユタヤを拠点とする旅行者も多いのです。<br />
では、ご紹介していきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「王宮跡」<br />
・規模の大きさからかつての権勢や栄華を想像することができるでしょう。<br />
跡地ですから、土台や柱などが残っているだけの場所です。<br />
これは、１８世紀にビルマ軍によって壊滅状態にされたためです。<br />
午前８時３０分から午後３時３０分まで開いており、料金は１２５Ｂです。<br />
年中無休です。</p>

<p>「王妃スリヨータイのチェディ」<br />
・ここは、王妃スリヨータイを祀る黄金の仏塔です。<br />
１５４９年１７代目王チャクラパットの妃スリヨータイは、ビルマ軍との戦いで身を挺して王を守ったと伝えられています。<br />
そこで、王は身代わりとなって自分を守ってくれた王妃スリヨータイの死を偲んで、この美しいお寺を建立したということです。<br />
展示室には今も、王妃スリヨータイの遺骨が納められているということです。<br />
インドのタージマハルも王が王妃を偲んで建てたものと言われています。<br />
建物を眺めながらかつて共に過ごした日々を懐かしみ、また涙して思い出の中で王妃とともに生きていたのでしょうか。<br />
きっと、王妃は先にこの世を去ったけれどその後も王に変わらず愛され幸せだったことでしょう。<br />
今はこうして観光スポットのひとつとなってはいますが、王妃のお墓がある場所です。<br />
このような経緯を思い出しながら見学してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>「バン・パイン宮殿」<br />
・こちらは、洋風建築を取り入れた宮殿で、１７世紀にプラサート・トン王によって建てられました。<br />
アユタヤ王朝が滅亡するまでは、歴代の王たちの離宮として使われた宮殿です。<br />
ラマ４世によって再建されました。<br />
宮殿内部は一部のみの公開となっております。<br />
場所は、アユタヤから２０ｋｍほどチャオプラヤー川を南下した中洲に建つ優雅な水上宮殿となっております。<br />
料金は１００Ｂで、午前８時から午後４時まで開いており年中無休となっております。</p>

<p>「ワット・パナン・チェン」<br />
・縁起の良い寺院として信仰されております。<br />
本堂はタイ様式となっており、高さ１９メートルもの黄金の大仏が安置されております。<br />
かつて、ビルマ軍はアユタヤを壊滅状態にしました。<br />
これにより、アユタヤ王朝の面影はほとんどなくなり、残ったものも実に無残な形となってしまい、それが遺跡として今も残っております。<br />
しかし、こちらのワット・パナン・チェンはその攻撃の手から逃れた強運の寺としても知られています。<br />
このことから、この強運にあやかりたいと願う人々があとをたたないそうです。<br />
アユタヤでは、最も人気のある寺院と言われ、週末はバンコクからの巡礼者でも賑わっております。<br />
この寺は、建物を鑑賞するというより功徳を積むために訪れる人々のほうが多いと言われています。<br />
料金は５０Ｂで、無休となっております。<br />
午前８時３０分から午後４時３０分まで開いております。</p>

<p>「チャンタラカセム宮殿」<br />
・ラマ４世が夏の離宮として再建したもので、現在はラマ４世の遺品を集めた博物館となっております。<br />
こちらは、もともとナスレアン大王以降の歴代王が皇太子時代の皇帝として利用していたそうです。<br />
チャオプラヤー川の中洲に建っており、ラマ４世が使用していた家具や陶器や古美術などが展示されています。<br />
料金は３０Ｂで、年中無休です。<br />
午前９時から、正午まで。<br />
午後１時から午後４時まで開いております。</p>

<p>「ワット・プラ・シー・サンペット」<br />
・こちらは、アユタヤ時代の代表的な寺院で、規模としてはアユタヤ最大級であったと言われております。<br />
１５世紀に王宮専用の寺院として建てられました。<br />
しかし、１７６７年のビルマ軍の侵攻により崩壊し、現在はバンコクに王朝が移ってから再建された仏塔が残っております。<br />
広い境内には、数多くの建造物の土台や柱の跡、小さな仏塔があります。<br />
また、３人の王の遺骨が納められており、仏塔のうち２基は内部に入ることもできます。<br />
料金は３０Ｂで、年中無休です。<br />
午前８時から午後６時３０分まで開いております。</p>]]>
    </content>
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    <title>アユタヤおすすめ観光スポット（１）</title>
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    <published>2009-01-13T06:03:57Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>では、タイ国アユタヤのおすすめ観光スポットのご紹介をしていきましょう。 この中か...</summary>
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    <category term="観光，アユタヤ，歴史" label="観光，アユタヤ，歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ayutthaya08.com/">
        <![CDATA[<p>では、タイ国アユタヤのおすすめ観光スポットのご紹介をしていきましょう。<br />
この中からあなた様のお気に入り観光スポットが見つかりましたら嬉しく思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
「ワット・プラ・マハタート」<br />
・ここは菩提樹に囲まれた仏塔で有名な寺院です。<br />
１３７４年に３代目王のボーロマラーチャー１世が建立され、１７６７年にビルマ軍によって壊されるまでは、工事や修復作業が続いていたと言われています。<br />
昔は、４０ｍ以上の仏塔が建っていましたが、今はその面影もなく土台だけが残っています。<br />
このまわりには、顔や腕などがなくなって痛々しい状態の仏像がたたずんでいます。<br />
神秘的に菩提樹（タイの聖なる木、トンポ）の中に包まれた仏さまの顔は、悠久の時の流れを感じさせてくれるでしょう。<br />
仏塔跡のまわりには、それぞれの時代様式の塔が残っていますので、そちらもぜひご覧ください。<br />
今もなお、地元の人々が参拝に訪れる寺院のひとつです。<br />
また、聖なる木の根に埋まる仏頭を見る際は、仏頭よりも高い位置には立たないように注意してください。<br />
こちらの場所は、チャオプロム・マーケットから車で５分の距離のところにあります。<br />
料金は３０Ｂで、午前８時から午後６時まで開いており、無休です。<br />
それから、静かな雰囲気のワット・プラ・マハタートから一歩外に出ると、一転して活気溢れる雰囲気が広がります。<br />
多種多様の小さな魔除けを並べたタラート・プラ・クルアンという魔除け市場が広がっているからでしょう。<br />
ここは、午前９時から午後５時まで開いている市場で、コレクターたちでにぎわっております。<br />
それぞれの像には異なるパワーがあると言われており、そのあたりを熟知しているコレクターです。<br />
他には漢方店やタイ式マッサージ店なども軒を連ねています。<br />
乾季には薬草スープを出す屋台も出ているそうです。<br />
そちらも合わせて御覧になってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>「ワット・プラ・ラーム」<br />
・アユタヤの遺跡群のほぼ中心部にあり、アユタヤ王朝を開いた初代ウートン王が火葬された場所に１３６９年に建てられました。<br />
このことから、アユタヤ初代王の菩提寺だったという説があります。<br />
建立したのは２代目の王ラーメースワンです。<br />
１５世紀と１８世紀に改修されたが、最後はビルマ軍によって破壊されてしまったが、クメール様式の巨大な堂塔や仏塔は残っています。<br />
ここには、１９７０年に造られた初代ウートン王のブロンズ像も納められています。<br />
場所は、チャオプロム・マーケットから車で７分、アユタヤ駅からは車で１０分の距離にあり、午前８時から午後６時まで開いております。<br />
料金は３０Ｂで、無休です。</p>

<p>「アユタヤ歴史研究センター」<br />
・日タイ友好１００年記念の一環としてオープンした施設で、ここではアユタヤの歴史と文化を知ることができます。<br />
ロチャナ通りにあり、モダンなデザインの建物となっております。<br />
アユタヤの歴史と文化についてとてもわかりやすく説明しており、図書館ではタイの歴史に関係する資料もあります。<br />
午前８時３０分から午後３時３０分まで開いており、年中無休です。<br />
料金は１００Ｂです。<br />
遺跡巡りの前の予習に、もしくは後の復習に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>「チャオ・サン・プラヤー国立博物館」<br />
・こちらの博物館は、宝石ルビーをちりばめた煌びやかな装飾品など一見の価値がある品々が多く展示されております。<br />
１９５６年から翌１９５７年にかけて行われた発掘調査で発見された美術品や歴史的資料なども展示されています。<br />
宝石や装飾品は数多くあったものの略奪されてしまったため、展示されている品々は賊の手からなんとか逃れたものです。<br />
構内の西側にあるチーク材の伝統建築もぜひご覧いただきたい場所です。<br />
午前９時から午後４時まで開いており、料金は３０Ｂ。<br />
月曜日、火曜日、祝日は休館日となりますのでご注意ください。</p>

<p>「ワット・プー・カオトーン」<br />
・白く美しい仏塔を登ればアユタヤの街を一望できる、アユタヤ最大の塔として知られています。<br />
１３８０年に５代目王ラームスエンによって建立されました。<br />
高さ８０ｍの塔は１５６９年にビルマ軍がアユタヤを占領した際に、その記念として建てられました。<br />
当時はビルマ様式でしたが、アユタヤを再興した２０代目王ナレースエンによってタイ様式に改められました。<br />
頂上に黄金の玉がついていますが、これは１９５６年に仏歴２５００年を祝ってつけられたもので、その重さは２．５ｋｇです。<br />
別名黄金寺院とも呼ばれています。<br />
見学は自由にすることができますが、午前８時３０分から午後４時３０分までです。<br />
国鉄アユタヤ駅からは、車で２０分かかります。<br />
ワット・ナー・プラメーンからは、車で１０分です。</p>]]>
    </content>
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    <title>アユタヤおすすめ宿泊施設</title>
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    <published>2009-01-13T06:03:31Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>旅行と言えば、宿泊するホテルも気になるところではないでしょうか。 今回は、アユタ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ayutthaya08.com/">
        <![CDATA[<p>旅行と言えば、宿泊するホテルも気になるところではないでしょうか。<br />
今回は、アユタヤのおすすめ宿泊施設をご紹介しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アユタヤへご旅行なさる際にぜひ参考になさってください。</p>

<p>「リバー・ビュー・プレイス」<br />
・こちらは雄大な眺めを楽しむことができるホテルです。<br />
１泊料金は税金、サービス料込で３７ドルです。<br />
パーサック川が近くにあるので、ホテルのバルコニーからはその川の流れを眺めることもできますので優雅なひと時を過ごせるのではないでしょうか。<br />
また、レストランはこのホテルの他にも、歩いて数分の川沿いにもありますのでそちらを利用してもよいのではないでしょうか。<br />
手頃な値段でおいしく食べることができると人気のレストランです。<br />
リバー・ビュー・プレイスの客室数は全１００室です。</p>

<p>「クルンスリー・リバー・ホテル」<br />
・こちらは駅から近くにある、落ち着いた雰囲気で評判のホテルです。<br />
ホテルはパーサック川沿いに建っており、タイならではのもてなしをうけることができます。<br />
窓からはアユタヤの遺跡も眺めることができますので、アユタヤ気分を存分に満喫できるのではないでしょうか。<br />
部屋の大きさもちょうどよい広さで、設備も整っているので、アユタヤにあるホテルの中でも人気度の高いホテルです。<br />
１泊料金は税金とサービス料込で、４２ドルです。<br />
客室数は、全２２２室です。</p>

<p>「ウートン・イン・ホテル」<br />
・こちらはビジネスマンや旅行客まで、様々なお客様に好まれるサービスを提供できるホテルです。<br />
１泊料金は税金とサービス料込で、３１ドルです。<br />
客室数は、全２０９室です。<br />
また、３名１部屋に宿泊の場合は、ツインまたはダブルベッドに追加ベッド１つとなります。</p>

<p>「アユタヤ・グランドホテル」<br />
・こちらはセミナーなど各種集会にも最適なホテルです。<br />
また、ビジネス以外にも休暇を過ごすホテルとして人気があります。<br />
３メートルの深さのプールがあり、ロビーでの会話は日本語も可能です。<br />
ホテルのまわりはマーケットが開いており、交通量も多いのでアユタヤの賑やかさを感じたい方にはお勧めのホテルです。<br />
デラックスルームにはバスタブもついており、ゆっくりできるでしょう。<br />
１泊料金は、税金とサービス料込で２９ドルです。<br />
客室数は全１２２室です。</p>

<p>「アヨタヤ・リバーサイド・ホテル」<br />
・こちらは旧テバラ・タンリン・ホテルで、パーサック川の近くにあるため、川の景色も楽しむことができるリゾートホテルです。<br />
アユタヤ駅から徒歩５分の近さにあり、駅には案内板（紫色）も出ているのでわかりやすいでしょう。<br />
アユタヤ歴史公園からは少し離れた距離にありますが、コンビニがあるので物資の調達には便利ではないでしょうか。<br />
料金は、税金とサービス料込で３３ドルです。<br />
客室数は全１０２室です。</p>

<p>「ウォラブリ・アユタヤー・コンベンション・リゾート」<br />
・こちらはパーサック川の東岸の位置にあるホテルで、アユタヤ調のデザインのホテルです。<br />
川を眺めながら食事をすることができるレストランもあります。<br />
客室数は、全１７２室です。<br />
アユタヤ駅からは、徒歩５分と大変便利な場所にあるホテルです。</p>

<p>「アユタヤ・ホテル・アユタヤ」<br />
・アユタヤの中心部にあるホテルですから、遺跡巡りや買い物などに便利でしょう。<br />
客室はタイ様式を取り入れており、屋外プールやインターネットコーナーも充実しております。<br />
レストランでは、タイ料理だけではなく中国やヨーロッパ料理の要素を取り入れている料理を召し上がることができますので、きっと満足いただけるのではないでしょうか。</p>

<p>「サイアム・シティ・ホテル・バンコク」<br />
・こちらのホテルはバンコク市内にありますが、駅にも近いのでアユタヤへの交通も便利です。<br />
アユタヤだけではなく、バンコク市内のショッピングも楽しみたい方におすすめです。<br />
客室、タイならではのデザインと心配りに溢れており快適に過ごせることでしょう。</p>

<p>「ノボテル・スワンナプーム・エアポート・ホテル」<br />
・こちらは空港に一番近いホテルで、５階建て、客室数は全６１２室です。<br />
また、すべての客室にワイヤレスインターネットがついておりますのでビジネスにも最適なホテルと言えます。<br />
レストランは、タイ料理店,中華料理店,多国籍料理店,日本料理店の計４店舗が入っております。<br />
また、客室にはエアコン、シャワー、バスタブ、ドライヤーなどがついており設備も充実しております。</p>

<p>これまで、アユタヤのおすすめ宿泊施設についてご紹介してきましたが、次回はいよいよアユタヤのおすすめ観光スポットをご紹介します。</p>]]>
    </content>
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    <title>アユタヤ時代</title>
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    <id>tag:www.ayutthaya08.com,2009://5.31</id>

    <published>2009-01-13T06:03:00Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:31:08Z</updated>

    <summary>４１７年にわたって繁栄したアユタヤ時代にはかつて５つの王家が存在していました。 ...</summary>
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        <category term="01アユタヤってこんなところ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="王家，ウートーン，スパンプリー" label="王家，ウートーン，スパンプリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ayutthaya08.com/">
        <![CDATA[<p>４１７年にわたって繁栄したアユタヤ時代にはかつて５つの王家が存在していました。<br />
ウートーン王家、スパンプリー王家、スコータイ王家、プラサートトーン王家、バーン・プルールワン王家です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>３３代も続いたアユタヤ王朝は、初代はウートーン王家のラーマーティボディ１世（はっきりとした出身は残っていませんが、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンを１３５１年に建立したと言われており、今も多くの信者たちの祈りの場となっています）から始まりました。<br />
この町を、クルンテープ・タワーラワーディー・シーアユッタヤーと命名しました。<br />
２代目は、ウートーン王家のラーメースワンです。<br />
クメール帝国の都であるアンコール・トムを攻撃したものの失敗に終わり王を退くこととなりました。<br />
３代目は、スバンブリー王家のボーロマラーチャティラート１世です。<br />
１３７８年にスコータイ朝を降伏させアユタヤの属国とし、１３８８年にはアンコール・トムを攻撃します。<br />
そして、その年に次の王となったのはスバンブリー王家のトーンランでした。<br />
しかし、この４代目は即位してわずか７日でラーメースワンに処刑されてしまいます。<br />
その後５代目は、ウートーン王家のラーマラーチャーティラーとなります。<br />
スバンブリー王家のインタラーチャーティラート２世が５代目の王を追放したことにより６代目となります。<br />
７代目はボーロマラーチャティラート２世です。<br />
この王はアンコールを占領しカンボジアから多数の住民を連行してきました。<br />
これにより、政治や芸術面においてアンボジアの影響が強まることとなりました。<br />
ワット・ラーチャブーラナやワット・マヘーヨンの寺院が建てられたのもこの時期です。<br />
８代目もスバンブリー王家で、ボーロマトライローカナートです。<br />
在位は４０年で、アユタヤ王朝の中で最も長いと言われています。<br />
この王は、サクディナー制（水田の面積で社会的地位をあらわすもの）を定め、他には中央官制の整備も行いました。<br />
また、ウィハーン・プラモンコンボビットという大仏の製作も行いました。<br />
以上が、アユタヤ前期の紹介となります。</p>

<p>アユタヤ中期は、９代目スバンブリー王家ボーロマラーチャティラート３世から始まります。<br />
この王は１４８８年インド洋に貿易拠点を確保しました。<br />
１０代目は、同じくスバンブリー王家のラーマーティボディ２世です。<br />
ワット・プラシーサンペットとワット・ナー・プラメーンを建立したことでも知られています。<br />
１１代目から１６代目まで、同じくスバンブリー王家が続きました。<br />
１５代目チャクラパットはチェディー・シースリヨータイという、王妃の遺骨を祀る仏塔を建て、１６代目マヒントラーティラートはワット・プーカーオトーンというアユタヤでは第２の高さを誇る仏塔を建てました。<br />
その後、１７代目から２３代目までは、スコータイ王家が続きました。<br />
１８代目ナレースワン大王の時には日本の朱印船がアユタヤに来航しました。<br />
また、この王はワット・ヤイチャイモンコンというアユタヤでは一番の高さを誇る仏塔を建てました。<br />
この建物は、地元の人はワット・ヤイと短く呼んでいるそうです。<br />
２１代目ソンタムの時は、以前ご紹介しました日本町が急速に発達したと言われています。<br />
この王は、使節団を三回に渡って日本へ派遣しました。<br />
２２代目チェターティラートは、日本人の軍の援助を得て弟を処刑して即位したと言われていますが、最期は自らも処刑されました。<br />
日本だけではなく、時代によってこのように実の兄弟や家族を自分の手によって殺すということが起きることが当たり前であることは今の時代の私たちにとっては考えられないことです。<br />
ですが、その時代にはその時代の当たり前の考え方というものがありますので、今の私たちの暮らしや考え方が当時の人々には同じように考えられないことかもしれません。</p>

<p>アユタヤ時代後期、２４代目から２７代目までは、プラサートトーン王家の王が支配していました。<br />
２４代目は、王家の名前と同じくプラサートトーン王でした。<br />
この王は、クメール式美術の再興や仏教の振興をはかったと言われています。<br />
また、以前ご紹介した日本人村を消滅させた王でもあります。<br />
ワット・チャイワッタラーナームやワット・マハータート（再建）、ワット・タンミカラートを建立したと言われています。<br />
２７代目の王であるナーラーイはフランス政策を推進し、１６６２年にはフランスのイエズス会に教会や学校の建設を許可しました。<br />
古典文学の基礎が作られたのもこの頃で、王は天文学にも興味があったようで月食や日食の観測を自ら行ったと言われています。<br />
Ｓｔ．Ｊｏｓｅｐｈ教会が創建されたのもこの頃で、当時は日本人の神父もいたようです。<br />
バーン・ブルールワン王家は、２８代から３３代目まで続きました。<br />
特に、３０代目のターイサ王のころは、アユタヤ朝が最も安定した時期と言われています。<br />
安定時期の為か、王の趣味は釣りだったようで、この釣り好きから、ターイサ（池の端）と呼ばれていました。<br />
米の輸出も盛んに行われ、インドをはじめ中国やジャワなどへも輸出されていました。<br />
カンボジアを攻めたのもこの王です。<br />
この王の時代には、ワット・マヘーヨンやワット・クディダーオの改修も行われました。<br />
３１代目の王は、ボーロマコートです。<br />
この王の時代も、３０代目に引き続き安定しておりました。<br />
スリランカ仏教の建て直しをはかった王としても知られています。<br />
また、ワット・スワン・ダララムという寺院が建てられました。<br />
この寺院は遺跡ではなく、現存する寺院です。<br />
そして、ついに３３代目エーカタット王の時代にアユタヤ王朝は滅亡してしまいます。<br />
１７６０年、ビルマのアラウンパヤー王がアユタヤを包囲します。<br />
そして、５年後の１７６５年にはシンビュシン王率いるビルマ軍が再びアユタヤを包囲します。<br />
１７６７年、４月７日アユタヤは滅亡となり、タイは分裂しました。<br />
その後、１７８２年にチャプラヤー・チャクリーが王として即位することとなり、ラッタなコーシンという新しい王朝の時代が始まることとなります。</p>]]>
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    <title>アユタヤ王朝</title>
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    <published>2009-01-13T06:02:38Z</published>
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        <![CDATA[<p>タイの歴史は、ＢＣ３～１２３８年まで古代・中世、１２３８年から１４４８年までスコータイ王朝、１３５１年～１７６７年までアユタヤ王朝、１７６８年～１７８２年までトンブリー王朝、１７８２年～１９３２年までラッタナコーシン王朝、そして、１９３２年からタイ国となっております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アユタヤ王朝は、タイ中部を中心として展開していった王朝です。<br />
創設者は、ラーマーティボディ１世（ウートン王）です。<br />
ウートンとは、金のゆりかごという意味でタイの中部ではこの名前を持つ王は多かったと言われています。<br />
ラーマーティボディ１世は、仏僧を招いて国内統一のために小乗仏教を国内の宗教としていました。<br />
小乗仏教とは、仏教の分類のひとつであり、この他に大乗仏教などもあります。<br />
他に、三印法典（ダルマシャスートラ）を整備し、１９世紀ごろまで基本法典として機能していました。<br />
現在のタイという場所は、位置的にまわりの国々の中心にもあるという利点を生かして貿易によって栄えました。<br />
アユタヤ王朝時代は、西洋との貿易を活発に行い莫大な富を蓄えたと言われています。<br />
貿易によって他の国から様々な文化も取り入れることとなり、アユタヤ時代の文化はその影響もあり大変華やかなものであったと言われています。<br />
しかし、１７６７年にシンビューシンによって滅亡します。<br />
このとき、アユタヤの町は壊滅状態となってしまい、後の王タークシンはアユタヤの復興は諦めてしまいます。<br />
現在のアユタヤには廃墟となった遺跡が残されておりますので、当時の面影を感じることができるでしょう。</p>

<p>アユタヤはクメール人によって建設されました。<br />
クメール人の特徴としては、唇は厚く目の色は私たち日本人のように黒く、髪の毛はくせ毛で皮膚は銅のような色でした。<br />
身長は１６５センチとやや低めで、性格は温和だったようです。<br />
ほとんどの人々は農業によって暮らしておりましたので、お米を主食とし魚が好物であったと言われています。<br />
私たち日本人とどことなく似ているように感じませんか？<br />
アユタヤは別名アヨーダヤーとも呼ばれ、１３世紀から１４世紀前半まで高度な文化を保持していたようです。<br />
近くには、ロッブリー川、チャオプラヤー川、パーサック川がありましたので貿易も行われておりました。<br />
アユタヤには１６０６年、日本使節が渡った記録がありこのとき徳川家康の書を携えていきまして、このあとアユタヤからも日本に向けて貿易船が数多く来航しました。<br />
アユタヤの城外には日本人町が作られ最盛期には１０００人から１５００人もの日本人が暮らしていたようです。<br />
日本の戦国時代（関ヶ原の戦いや大阪の役の後）に主君を失った者たちが流れてきたようで、アユタヤにとっても経験豊富な日本人の兵力は魅力的だったようで積極的に雇い入れていたようです。<br />
これによりアユタヤは、政治的にも大きな力を持つこととなりました。<br />
この町には、浪人や貿易をする者やキリシタンや彼らの配偶者や使用人などで構成されていました。</p>

<p>日本人町には、大きい港が建設されていました。<br />
このことから日本人の貿易量がかなり多く、栄えていたと考えられます。<br />
日本人村にはキリシタンもおりましたがこのキリシタンは、幕府の禁教によって逃れてきたと考えられております。<br />
日本での禁教は２５０年にわたり行われ、キリシタンへ迫害や殉教を迫るなど、キリシタンを徹底的に追放しておりました。<br />
そこから逃れて日本人村へと行き着いた人々はアユタヤにて迫害を受けることなく暮らしていたようです。</p>

<p>日本人町はこのような人々の構成によって、次第に力を増していきました。<br />
しかし、この勢力が増したことによって、のちにアユタヤ君主の目についてしまうこととなるのです。<br />
これ以上日本人勢力が増すことを恐れた君主は、王室のみに貿易させるように決定してしまいます。<br />
その後１６３０年には、謀反の動きがあるということで日本人町は焼き払われ、そこで暮らしていた住民は虐殺されるという悲劇が起きることとなったのでした。<br />
これによって日本人の軍事、政治勢力は完全に失われてしまいました。<br />
その後、１６３２年焼き討ちを逃れていた日本人４００人程度が、日本人町を再興し１８世紀初めまでは存続しました。<br />
しかし、次第にタイ族に同化していき最終的には自然消滅という形で姿を消したようです。<br />
アユタヤ郊外チャオプラヤー川の近くには、当時を伝える日本人町跡地があり、公園となっておりますがここには記念碑もあるとのことです。</p>]]>
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